このサイトのWordPressに入れたプラグイン(Simplicity2使用)


このサイトのほか、私が運営しているサイトでは現在のところWordPress + Simplicity2の組み合わせを使用しています。

Simplicity2には標準でSEO関連の機能などが導入されているため、利用するプラグインが少なくて済んでいます。

この記事では、私の運営しているサイトで利用しているプラグインをご紹介しています。もちろん、Simplicity2の利用が前提となります。

SEO関連のWordPressプラグイン

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps
This plugin will improve SEO by helping search enginess better index your site using sitemaps.

「Google XML Sitemaps」プラグインを導入すると、Googleの検索エンジン対策用にサイトマップを自動で作成してくれます。

プラグインの導入後にsitemap.xmlをGoogle search consoleに登録すると、あとは自動でGoogleにブログの更新が通知されるようになります(標準でBingにも更新情報が通知されます)。

サイトマップを登録したからといってSEO上とくに有利になるわけではありませんが、更新情報の通知漏れは防げるので手間の削減のために必須のプラグインです。

Broken Link Checker

Broken Link Checker
このプラグインは、投稿 / コメント / その他のコンテンツについて、リンク切れと無くなった画像をチェックし、見つかったら通知します。

「Broken Link Checker」プラグインを導入すると、ブログ内のリンク切れを自動でチェックしてくれるようになります。

プラグイン導入後は、とくに設定する必要はありません。WordPressにログインすると、ダッシュボードにチェック結果が表示されるようになります。

標準でyouTube動画のリンクや埋め込みもチェックしてくれます。個人的にリンクが切れているサイトはイラッとするので、自分のサイトでリンク切れが発生しないように気にしています。

PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbub
あなたのブログが更新されたときに世界に伝える良い方法。

「PubSubHubbub」プラグインを導入すると、WordPressにアップした記事をGoogleの検索エンジンにすぐにインデックスしてもらえるようになります。

「PubSubHubbub」プラグイン導入後、とくに設定する必要はありません。

Googleの検索エンジンが記事をインデックスするには、Googleのクローラーがページを訪れインデックスしてくれるのを待つ必要がありますが、この「PubSubHubbub」プラグインをインストールすることにより、立ち上げたばかりのサイトでもGoogleの検索エンジンに素早くインデックスしてもらえるようになります。

W3 Total Cache

W3 Total Cache
検索エンジン最適化 (SEO) & キャッシュによるパフォーマンスの最適化 (WPO)。統合キャッシュ: CDN、圧縮、ページ、オブジェクト、フラグメント、データベースのサポート。

「W3 Total Cache」プラグインは、ユーザーがサイトにアクセスした時にWordPressによって作成されるページデータをキャッシュとして保存し、ブラウザでの表示速度を早めてくれるプラグインです。

プラグイン導入後は、適切に設定しないとSimplicityの機能と干渉してしまったり、意図せぬ表示になってしまう可能性があります。設定に不安がある方は使用しないほうが無難ですが、ちゃんと設定すればページが表示されるまでの時間が非常に早くなります。

設定に関しては、こちらのサイトが参考になります。

PCとスマホを分けて綺麗に高速表示してくれるWPキャッシュプラグイン「W3 Total Cache」の簡単設定方法
パソコンとモバイルを分けてキャッシュを作成してくれるW3 Total Cacheプラグインの設定方法です。Wordpress環境でサーバーの応答時間がかなり早くなるのでページ表示が高速化が図れます。

また、「W3 Total Cache」プラグインを導入する前に下記の設定を行ってみてください。より高速化されます。

[改訂版] .htaccess の見直しでWebページ高速化 | Thought is free
現在の当ブログのトップページの GTmetrix の解析結果です。 改訂前の記事から、かなり点数落ちてますが、 原因は、Google Adsense 貼り始めたからですw (以前...

画像関連のWordPressプラグイン

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer
Speed up your website and improve your visitors' experience by automatically compressing and resizing images and PDFs.

「EWWW Image Optimizer」プラグインは、WordPressにアップロードされた画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。

プラグイン導入後も、標準の状態で使用しても大丈夫です。画像中心のサイトであればいろいろいじると表示速度が劇的に変わると思いますが、通常のサイトであればデフォルト設定で問題ありません。

標準設定で、EXIFやコメントなどのメタデータが削除されるようになっているのでプライバシー保護の観点からも優秀なプラグインとなっています。

Enhanced Media Library

Enhanced Media Library
WordPress メディアライブラリのより良い管理

「Enhanced Media Library」プラグインを導入すると、WordPressにアップロードした画像などのメディアファイルをカテゴリー分けして保存することができるようになります。

メディアファイルのカテゴリ分けだけに使用するだけであれば、プラグイン導入後の標準設定のまま使うことができます。

WordPress内の画像をカテゴリ分けする方法(Enhanced Media Library)
WordPress内の画像をカテゴリ分けする方法(Enhanced Media Library)
「Enhanced Media Library」というプラグインをご存知ですか? こちらの「Enhanced Media Librar...

ユーザビリティ関連のWordPressプラグイン

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Posts
高度にカスタマイズ可能で、使いやすい投稿ウィジェットです。

「WordPress Popular Posts」プラグインを導入すると、WordPressにアップした記事のなかで人気のある記事の一覧をウィジェットとして表示できるようになります。

ここで言う「人気」とは記事ごとのPV数を指し、「WordPress Popular Posts」プラグインの導入後からPV数のカウントが始まります。

人気のある記事を読者におすすめすることで巡回の促進や滞在時間の延長に効果があると考えられます。

WordPress Popular Postsプラグインで人気記事一覧を表示するには
WordPress Popular Postsプラグインで人気記事一覧を表示するには
「WordPress Popular Posts」というプラグインをご存知ですか? こちらの「WordPress Po...

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap
カスタマイズ可能でデザインされたサイトマップページの自動生成

「PS Auto Sitemap」プラグインを導入すると、サイトマップページを簡単に作ることができます。

サイトマップページとはWordPress内の記事をサイトマップとして一覧表示できるようにしたページのことです。もちろん、記事の新規追加や更新の際は、自動でサイトマップの内容を更新してくれます。

読者用にサイトマップページを用意することでサイト内のコンテンツの一覧を読者に提供することができ、ユーザービリティが向上します。

セキュリティ、スパム対策関連のWordPressプラグイン

Akismet

Akismet Anti-Spam
Akismet はコメントをチェックし、迷惑なコンテンツからあなたとサイトを守るために、グローバルなスパムデータベースに対して問合せフォームに連絡します。

「Akismet」プラグインを導入すると、自動的にスパムコメントを分類し処理してくれるようになります。

このプラグインはWordPressを新規にインストールすると最初から入っていますが、使用するためにはAkismetの有効化とアカウントの設定(APIキーの取得)が必要です。その際、寄付もできますが、無料でアカウントを設定することもできます。

アカウントの設定はBASICでも、ちゃんとスパムコメントを弾いてくれます。

記事作成関連のWordPressプラグイン

Duplicate Post

Duplicate Post
クリックして任意の形式の投稿をコピーします !

「Duplicate Post」プラグインを導入すると、新しい記事を作成するときに既存の記事をコピーして元にすることができるようになります。

プラグイン導入後、設定で記事のコピーする項目(タイトルとか、カテゴリとか)を設定することができます。標準設定で使ってみて、必要であれば設定してください。

WordPressの標準機能で記事の複製ができないのは個人的になぜ?って感じだったので、Duplicate Postは非常に便利なプラグインだと思います。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus
目次を自動で生成する、強力でユーザーフレンドリーなプラグインです。 全てのページとカテゴリーリストを表示するサイトマップも出力することができます。

「Table of Contents Plus」プラグインを導入すると、記事に自動的に目次が表示されるようになります。

標準設定では次のような設定になっています。

  • 最初のHタグ(h2、h3、h4など。h1は対象外)の直前に目次が表示される
  • h2以下のタグが4個以上ないと目次は表示されない
  • 目次のタイトルが英語表示(pagesなど)
  • 固定ページ(page)でだけ目次が表示され、投稿(post)では目次が表示されない

必要というか、好みに応じて設定を変更する必要があります。とくに標準では投稿(post)で目次が表示されないので困る方は必ず設定してください。

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